東彼杵町は弥生時代から古墳時代にかけて彼杵の中心、郡衛所在地として栄え、江戸時代になると長崎街道と平戸街道の宿場町として経済、流通の重要な場所でした。そのため町内には数多くの史跡や文化財が残っています。中でも県指定史跡「ひさご塚古墳」は歴史的価値の高いもので、歴史公園「彼杵の荘」は長崎県最大級の「ひさご塚古墳」を起点として出来上がっています。「彼杵の荘」には歴史民俗資料館や旧家の岳中邸が移築された他、体験工房の施設も設置され、資料館には資料的価値の高い展示品が用意されています。長崎県北部の考古、民俗、歴史を学ぶにはうってつけの場所です。
| 所在地 |
長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷430-5 |
| お問い合わせ |
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| 営業時間 |
9:00〜17:00(入館16:30迄)
料金 200円
休館日 月曜日、祝日
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| アクセス |
九州横断自動車道・東そのぎIC
より国道205号線を200m
バスは東彼杵公民館前下車〜徒歩3分
JR彼杵駅から徒歩10分 (約800m) |