紀元前2〜3世紀から紀元3〜4世紀にかけて形成された大規模な多重環濠集落で、芦辺町と石田町にまたがる台地上を中心に、東西、南北ともに約1km四方に広がっています。平成7年、原の辻遺跡は『魏志倭人伝』の中の「一支国」の王都と特定された。発掘調査途中のため、古代史を書き換えるような発見が相次いでいます。
宮の浜ともいいます。宮とは白沙八幡神社のことをさし、海岸線の全長およそ600mで壱岐を代表する海水浴場です。白砂青松の美しい浜は、日本古来の自然美を残した海岸風景で絶景であです。渚には色とりどりの小さな貝が宝石をちりばめたように輝ています。
TEL 0920-42-0759
住所
長崎県壱岐市勝本町
東触
6頭のバンドウイルカが、飼育されている。のんびりと泳いでいるイルカを、ゆっくり見学されたい方にはおススメです。
イルカパーク
住所
長崎県壱岐市芦辺町
深江鶴亀触1092-1
TEL 0920-44-6111
壱岐市役所観光商工課
辰ノ島の海浜植物は種類も量も極めて多く、さながら海浜植物園の様相です。なかでもハイビャクシンは、低地や砂浜の大半を覆い隠すほどの群落があります。
住所
長崎県壱岐市石田町
筒城東触