火山を見る・体験する・遊ぶ・学ぶ・憩う。火山に関する知的エンターテイメントがギッシリ詰まった一台空間。平成2年11月に始まった雲仙・普賢岳の噴火活動から平成8年5月の噴火活動終息宣言まで、何が起き、何が残ったのか。大自然の脅威とそれに立ち向かった人々の英和をあますところなく展示しています。
1616(元和2)年、大和(奈良県)五条から島原に移封した松倉豊後守重政は、1618(元和4)年から7年余の歳月を費やして島原城を築きました。城は昔「四壁山」「森岳」などと呼ばれた小高い丘を利用して築かれたので、別名を森岳城とも言います。
住所
長崎県島原
住所
長崎県島原市城内1丁目
1138−1
湧水庭「四明荘」
島原市の中心街(鯉の泳ぐまち)にありながら静寂な佇まいを醸(かも)し出しており、庭内にある池からは、沸々と湧き出る大小の池が3つあります。1日約1,000トンの湧水量を誇る池には鯉が泳ぎ、庭内には赤松や楓など色々な植栽が施されており、見るものすべてを魅了します。
TEL 0957-63-6753
住所
長崎県島原市南千本木
町甲2683
多くの人々に火山活動のメカニズムや植生の変化などについて「科学する心」を養ってもらう目的で建設されました。垂木台地という高台にあり「平成新山」が最も近くに見える所です。島原まゆやまロードからのアクセスも良く緊急避難対策も万全で遊歩道も整備されています。
TEL 0957-65-5555
住所
長崎県島原市平成町
1−1
1990年11月に始まった雲仙普賢岳の噴火活動の経過を中心に、島原の歴史・文化などを紹介する資料館が平成8年5月、島原城内にオープンしました。資料館1階は、120人収容のホールで、200インチのワイドスクリーンにより災害の記録映画を上映しているのをはじめ、2階の展示ホールでは、火砕流発生のメカニズムをわかりやすく紹介しています。
住所
長崎県島原市城内1丁目
1138−1